FC2ブログ

ソウルケイジ

ソウルケイジ (光文社文庫)ソウルケイジ (光文社文庫)
(2009/10/08)
誉田 哲也

商品詳細を見る




刑事訴訟法の学者は適正手続の要請とか黙秘権の保障とかを理由としてアホみたいに被疑者・被告人の人権を保障しようとするけど、↑の小説の


『端から別件の捜索だ。表向きの理由くらいしっかりしてないと都合が悪い』
『何も出ませんでしたでは目も当てられない』


といった感じの超あからさまな別件捜索に対しては


『いえいえ、刑事訴訟の手続きはだね、罪状ごとに適正手続の保障を・・・・・』


なんて論証も吹っ飛んじゃったりするw


学者の先生が読んだらはらわた煮えくり返るだろうけどww




ちなみに私は死刑制度肯定派です。
それとこれとの関係は置いといて、「何故そこまでして犯罪者を庇いたがるww」と思ったりもする。


でも、刑訴に限らず試験に合格するにはある程度自分の信念を曲げなければなんないからね。

『試験』である以上それを攻略するためのテクニックがあるわけですから。









と、新司法試験の理念の一つを真っ向から批判してみたりしましたが、『ソウルケイジ』の方が『ストロベリーナイト』よりも面白いです。まだ全部読んでないけど。

にほんブログ村 資格ブログ 法律系資格へにほんブログ村 資格ブログ 国家試験へにほんブログ村 資格ブログ 司法試験へ
スポンサーサイト



Comment

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

Trackback

http://sakurasakushoshi.blog28.fc2.com/tb.php/508-5c277214

«  | HOME |  »

プロフィール

ほーねっと

Author:ほーねっと


最近の記事


最近のコメント


FC2カウンター


月別アーカイブ


カテゴリー


リンク

このブログをリンクに追加する