昨日というか今日、バルサvsセルティックの試合を見ました。
サッカーの試合を最初から最後までじっくり見たのは実に久々です。
明日、模擬裁判だというのにね・・・

スコア上は3−2でしたが、中身を見てみるとやはりかなりの差があったように思います。
ボール保持率、シュート本数からも両者の差は歴然としていました。
バルサは完全にアウェーだったのに。
僕の当初の予想は、1−1だったのですが(お恥ずかしい

)、それにしてもこれほど乱打戦になることを予想できた方っていました!?
セルティックとしては得点直後の失点がもったいなかった

意外にも(失礼!)早い時間に先制したのに、その2分後に追いつかれちゃガックリきますよね〜。
まぁ、バルサの1点目に関してはあれは、デコとメッシーのコンビを称えるべきでしょうがね。
それにしても、驚いたのがロナウジーニョが素晴らしく好調だったこと。
今シーズンは怪我なども相俟ってなかなか調子が上がらず、ライカールト監督との確執も噂されておりますが、格下のセルティックとは言えあれだけのプレーを見せつけられると、やはり「バルサにロナウジーニョあり!」って感じしますよね。
(・・・まぁ、調子が上がらないときは大抵監督との確執が報じられますが、僕はあまり信じてません

)
ただ、後半にエトーと代わったときはちょっと不満そうだったような・・・。
「せっかく好調なのに何でまだ同点の場面で・・・」という気持ちもあったのでしょうか。本人のコメントを聞かない限り分かりませんが・・・。
そして、もう一つ驚いたのがバルサの2点目となったアンリのシュートです。
試合を見てた人は皆さん驚いたはず

それまで好セーブを続けていたセルティックGKが動けなかったあのゴールは、まさにアンリの真骨頂といっても過言ではないのだ

(←時効警察風)
この試合、それまで目立った活躍もなく、僕も実況のトニーも「そろそろエトーに代えたほうが・・・。」と思っていた矢先のゴールだったので驚きも激増でした。
いや〜、個人的にはセリエAのようなガチガチのカテナチオサッカーが好きなのですが(珍しいでしょ?)、準備書面やら和解条項案やらで何かと鬱憤が溜まっている今日この頃は、バルサのような超攻撃サッカーに限りますね

さて、気を取り直して超攻撃的な起案でも作りますか!
あまり攻撃的過ぎると前回のように却下されると思いますけど・・・(笑)。
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