午後択一を解き終わったPM2:20ごろ、合格を確信していました。
そして、書式を解き終わったPM4:00、地獄に突き落とされた感じでした

(笑)。
得点通知の希望をしなかったので、結局自分の得点は永遠に闇の中ですが、記述では、不動産登記法の問題の趣旨や意図が最後までよく分からず、無理矢理解答を作り、解き終わったときには1時間経過。
すなわち、商業登記法の記述を約35分で解いたわけです。もう殆ど無心状態です。
結果的に、不動産登記は時間かけただけあって大枠は外すことなく添付書類や登録免許税をチョコチョコ間違えた程度。
一方で、問題の商業登記は散々たるものでした

択一は良かったので総合点は問題なかったにしても、記述で肢切り喰らうんじゃないかと、試験から合格発表までの3ヵ月間は思い出す度に「いっそ殺せ」的な精神状態。
とにもかくにも、もう一度合格しろと言われても、もう無理です

受験生活中、あまり好きではなかった言葉の一つが
「最後まで諦めない気持ちがあなたを合格に導くのです」ってやつ。
心が曲がっている私は
「諦めない気持ちだけで合格できたら苦労しねぇ」と考えていましたが、結果的に
「実はそういうのもちょっとは大事かも」と思い直した一日になったのでした
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