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東進の林先生とその他の先生

 大学進学予備校東進ハイスクールの人気講師・林修先生が、同校職員と考え方に摩擦が生じたため、模試の問題作成から降板していたことを21日、ブログで明らかにした。

     (中略)

 降板の理由としては「東進の模試作成を担当する部署の職員たちと、模試に対する考え方の乖離があまりにも大きく、一緒にやっていくのは不可能と判断したからです」と、作成した問題の細部ではなく、基本的な考え方に齟齬が生じたようだ。

 具体的には、「少しでもいい問題を」とクオリティにこだわる林先生に対して、ある職員は「穴があかないことが第一だ」と、あくまで事務的に処理しようとしたことを、林先生は一例として挙げた。

 相手が一部署の職員とはいえ、「東進の模試は、東進という組織が実施しているものです。僕個人の考えを押し通すことはできません」と、林先生はこれ以上争うことなく矛を収めたという。

 今春から2本の冠番組が始まるなど多忙な林先生だが、東進での講師は従来同様務めており、たとえば夏期講習も昨年よりやや多いほどのコマ数をこなしたことをブログで伝えている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140922-00000029-dal-ent

        :
        :

これは「ある職員」の言ってることが正しいと思いますね。

模試で使用する問題ってのも金をとってる以上は商品。
商品である以上、欠陥(=穴)があっちゃいけない。
そりゃ当然だ。

林先生の言う「少しでもいい問題」というのも矛盾してますね。
欠陥のありうる問題のどこがいい問題なのか。

「事務的に処理」などという表現も林先生に肩入れしすぎてて問題作成者への配慮がない。
やれやれ(-。-)y-゜゜゜

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Comment

[679]

ほーねっと様こんばんは

同感ですね。
林先生は好きですが、こればかりは試験対策ですし東進の方の方が正論に思います。

さらに、ブログに書くとか大人気ない、、、

[680]

omusubi69さま

こんばんは(^_^)

私は以前(今も少し)問題作成の仕事をしてたのですが、やはり穴のない問題を作ることを第一にというのが会社の方針でした。
ちょっとしたひらめきでトリッキーな問題とかを試してみたくなる気持ちも分からなくはないのですが、問題作成で冒険をすると二重解になったり解答の無い没問になったりするリスクが格段に高まるんですよね・・・。
没問になると受講料を払ってる受講生はもちろん、添削者や成績処理担当の方にも迷惑が掛かりますし、ネットの書き込み等によって一つの没問で会社の信用を失うことをありますし。。。

テキストや模試の問題ともに、正確な情報を提供することが予備校の役割としてもっとも基本となるところですからねぇ。

ブログ内容を知ってしまった受講生も、決して良い気分ではないですよね。。

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