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日本ダービー(GⅠ) 予想

ここんところことごとくデータが打ち破られているので、あっさりと乗り替わりのサートゥルナーリアが勝つかもしれんなぁ。
少しは日本人騎手も意地を見せてくれんかね。

前走の皐月賞では最終週で馬場が荒れてた内をひたすら走らざるを得なくも僅差で3着。共同通信杯ではアドマイヤマーズを圧倒。先週出遅れの不運は今週返してもらいたい(2週連続で本命にする私も返してもらいたいw)。


◎ ⑦ ダノンキングリー(→2着)
○ ⑥ サートゥルナーリア(→4着)
▲ ⑫ アドマイヤジャスタ(→12着)
△ ⑩ クラージュゲリエ(→6着)


単 勝 ⑦(はずれ)
馬 連 ⑥-⑦(はずれ)
ワイド ⑦-⑩、⑫(はずれ)


-結果-
「これでいいのか日本ダービー。このままでいいのか高速馬場」と言わずにはいられないが、まあこういうこともあるんでしょう。
ミッキーアイルのマイルCSとその後のフィリーズレビューでの斜行以来、浜中騎手は低迷したけどもともと若手のホープでしたからね。
あと、サートゥルナーリアはパドックからヤバそうな雰囲気出てたね。6番を1着固定してた人には悪いけど、乗り替わりでは勝てないの原則が崩れなかったのは良かった。

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雑草的引退

上原浩治。
デビューした20年前、広島ファンとしてはどうやったらこの投手相手に勝つことができるんだろうと思ったもんです。
大抵どこかで失点するけど、それを引きずらず最少失点に抑えて結果的にあっさりと完投するタイプでしたね。
相手からすると一度はチャンスをもらえるので少し期待してしまう分、完敗した時のがっかり感も少し大きいw

プライドのためなのか、お金のためなのか、地位のためなのか・・・。
どんなスポーツでも明らかにピークを過ぎていてほとんど通用しなくなっているにもかかわらずプロを続けるお荷物・・・、いやベテラン選手を多く見かけるが、悔しさをにじませながらも自分で決めたリミットをしっかりと守って去っていく姿は、引き際の美学としてかっこいいものである。


オークス(GⅠ) 予想

ダノンファンタジーの逆襲に期待したいとこだけど、実はマイラーだったという結果もなくはない。桜花賞で人気を背負って4着以下に敗れたルージュバックやアドマイヤミヤビは2000mを勝っている実績がありましたからね。
そこでフローラS組。注目はフェアリーポルカ、シャドウディーヴァ、ウィクトーリアの3頭。フェアリーは鞍上のコース適性が不安しかないので消させていただく。シャドウかウィクトーリアか。フローラSで1枠からコースロクなくひたすら内を走り続けたシャドウと内から外に出すのに4~5頭分のロスがありながら差し切ったウィクトーリアならどっちを選ぶかは、ね。
2月、4月とローテーションも良く、戸崎騎手も今年はGⅠでなかなか。そろそろ1着も。



◎ ⑫ ウィクトーリア(→4着)

単 勝(はずれ)
複 勝(はずれ)


-結果-
GⅠで出遅れればそりゃ勝つのは無理。
でも最後に内ではなく外であれば、外に出せる位置取りを確保していれば、、、3着はあったかもしれん(><)
ところでカレンブーケドールってどちら様?



介護職員の8割は辞めたいという

自治体病院の看護職員の4割がパワハラを、2割がセクハラを受けた経験があるとする調査結果を、自治労連が13日、公表した。8割以上がサービス残業をし、4人に1人は有給休暇の取得が5日未満だった。過酷な看護職員の職場環境の改善が進んでいない実態が浮かび上がった。

調査は自治労連が2018年9~10月に23都道府県の97病院で働く職員を対象に実施し、9584人が回答した。パワハラを受けた経験があるのは43%で前回の14年調査から4ポイント増えた。上司から受けたが最多で56%。次いで医師32%、同僚13%が続いた。患者、患者の家族は合わせて14%だった(複数回答)。

セクハラを受けた経験があるのは21%で前回と同じだった。患者から受けたのが60%で最も多く、医師の28%が続いた。

労働時間や休暇について聞いたところ、18年9月の実績ではサービス残業をしていた人が80%を占めた。7%は20時間を超えていた。また、17年の有給休暇取得が5日未満だったのは25%だった。また、41%が3日以上の連続休日がなかったと答えた。

7割以上が仕事にやりがいを感じていると答えた一方、「十分な看護が提供できている」としたのは15%にとどまった。8割近くが「仕事を辞めたい」と答え、最も多い理由は「人員不足で仕事がきつい」だった。

自治労連医療部会の鮫島彰議長は「このままでは適正な人員配置がされず職員が辞めてしまい、自治体病院の命のとりでとしての機能も維持できなくなる」とし、労働環境の改善を求めた。(姫野直行)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000058-asahi-soci

              :
              :

成年後見にしても介護職員にしても共通するところが「苦労してもあまり感謝されない」ということ。
「あまり」というだけで全く感謝されないわけではないし、私個人としては仕事で感謝されなくても全くいいんですが、日々高齢者と接する介護職員としてはどんなに苦労してもそれが当然のこととしか見られないことが続くとやはり辛いでしょうね。

あ、成年後見はたまに施設関係者から感謝されることがあります。「責任の所在ができた」(=金の支払いに不安がなくなり利用者が死んだ時も諸々面倒ごとを処理してくれる)とw
そういうことで感謝する施設はろくな施設じゃないのがほとんどですが。

現介護職員に前に聞いたけど、介護施設内の職員の人間関係はぎくしゃくしてるところもあるんだとか。
以前仕事で施設見学に行ったとき「うちの施設はテレビの音と職員の足音だけで利用者はぼーっとしてるだけ」と、いかにも「もうこれ以上利用者を増やすな」という間接的に主張しまくってた人もいましたね。まあ、あの人も病んでたんだろうね。

ケアマネが施設経営者と結託してる施設は、ヤバいところが多い。
そんなところで働く職員はかなり大変だと思う。

ヴィクトリアマイル(GⅠ) 予想

悩ましいレッドオルガ。去年のVMレッドアヴァンセは7番人気、NHKマイルのレッドヴェイロンは9番人気、偉大な兄クラレントのNHKマイルは15番人気、安田記念は12番人気と、どれも低人気で3着にきてるんですよね。ちなみにNHKマイルを3番人気で挑戦したレッドアリオンは出遅れて4着。
今年のレッドオルガは確実に4番人気以内。。。


そんなわけで混合重賞でも堅実に走るプリモシーンは、堅実な福永騎手とともに馬券内に持ってきてくれるんじゃないかと期待。
前走は斤量55キロで本番であるヴィクトリアマイルに余力を残したような乗り方。またかよと言いたくなるくらい今の東京は高速決着なので、高速勝負に慣れている点も強調材料ですね。




◎ ⑨ プリモシーン(→2着)

単 勝(はずれ)
複 勝(的中!)



-結果-
考えてみると今年GⅠ初的中。
1分30秒5というタイムやノームコアが勝ってしまうことにも驚いたけど、それ以上に3着クロコスミアにも驚いた。
それにしてもしっかり馬券内に持ってきてくれたプリモシーンと福永騎手に感謝(-人-)


京王杯スプリングカップ(GⅡ) 予想

外からドカンと末脚を使えると良いこの舞台。
外枠がよくくるこのレースで騎手も変わったスターオブペルシャが良い枠に入ったと思ったんだけど、過去のレースを見るとこの馬は内枠じゃないと最後伸びてこないね。

それならばというわけで、もう一頭狙っていたのが何故かGⅡではしっかりと3着内に入ってくる貴方。
ここでこの馬と相性の良いM.デムーロに回ってきたのもなにかの縁でしょう。


◎ ⑫ ロードクエスト(→12着)

単 勝(はずれ)
複 勝(はずれ)



-結果-
あまりに早い時計なのでこれは無理だろうと思ってたら、それ以前に直線では妨害受けるし、全くもって良いとこなし。
ルメールがいなけりゃレーンか(-。-)y-゜゜゜


懐かしの2002年

2002年日韓ワールドカップの決勝トーナメント1回戦、韓国対イタリア戦で“疑惑の笛”を吹いたバイロン・モレノ氏は先日、母国エクアドルでのインタビューで、「誤審」があったことを認めた。イタリアのジャンルカ・ザンブロッタに対する韓国選手のタックルがレッドカードに値したというのだ。

エクアドル・メディアがインタビューの抜粋としてこの発言を報じると、イタリア・メディアは「モレノ氏が誤審を認めた」と大騒ぎとなった。だだ、本人はそれ以外の判定については問題なかったと考えているようだ。

5月6日、インタビューの全体が放送され、『Sport Mediaset』などイタリア・メディアが再び取り上げた。これによると、モレノ氏は「自己採点するなら(10点満点中)8点だ」と、自身のレフェリングを高く評価した。

「(ザンブロッタに対するファウル以外のハードタックルは)見ていなかった。そうじゃなければ罰していたよ。アシスタントレフェリーたちがサポートしてくれなかった。(フランチェスコ・ココの流血については)韓国の選手ではなく、ジェンナーロ・ガットゥーゾとぶつかって切れたものだ」

「(パオロ・)マルディーニが頭を蹴られた場面は見ていなかった。私の位置からは見えなかったんだよ」
 
当時、大論争となったのが、フランチェスコ・トッティを退場させた判定だった。1-1で迎えた延長戦で、ペナルティーエリア内で倒れたトッティに対し、シミュレーションで2枚目のイエローカードを出し、レッドカードを掲げたのだった。結局、後に勝ち越し点を奪われたアッズーリは1-2で敗れ、大会を去ることになった。

そのジャッジに関してモレノ氏は、「韓国の選手が先にボールに触れ、それからトッティに触った」と、正当な判定だったと強調している。

「先にボールに触ったのは、トッティじゃない。そしてトッティは倒れた」

イタリアのゴールがオフサイドで取り消されたシーンについても、「私の位置から、どうやって見ることができるんだ?」と、自らの責任ではないと主張した。

「オフサイドはなかった。だが、それは副審が言うべきことだ。オフサイドだったかどうかは、私に判断するのは不可能だ。副審が旗を上げたから、オフサイドと判定したんだ」

モレノ氏は、さらにこんなことも明かしている。

「試合後にトッティや(ジョバンニ・)トラパットーニ監督と話そうとしたが、どちらもそれを望まなかった。私はイタリアに損害など与えていない。トッティに対するPKはなかった。おかしなことはまったくない」
 
ついには、トラパットーニ監督の批判まで始めた。

「トラパットーニが臆病者だったんだよ。トッティが退場になってから、彼は(ダミアーノ・)トンマージを入れた。攻撃できる選手はアレッサンドロ・デル・ピエロだけだったんだ。いつも通り、トラパットーニが臆病だったのさ」

ちなみにその試合では、トンマージは先発出場しており、トッティが退場した時には、デル・ピエロはすでにベンチに下がっていた。17年という月日が流れ、モレノ氏の記憶もあいまいになっているようだ。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190507-00058200-sdigestw-socc

               :
               :

今さらかという話だけどなかなか興味深い記事。

念願の自国開催で日本中盛り上がったけど、識者からは2002年W杯が最低クラスの評価を受け続けるのは韓国に有利な疑惑の判定が多かったからなんですよね。全てがモレノの審判ではないけど、ポルトガルなんて9人で戦わされるという拷問状態。
共催とはいえ自国開催が最低評価を受けるのは残念でならない。





マルディーニはこの試合が代表最後の試合になったんだよなあ。


当時大学生だったけど、そういえばスペインが韓国に負けたときは(これも疑惑の判定あり)、「今からウイイレで韓国をボコボコにする」とわざわざ電話してきたやつがいたなぁ・・・(^^;)
かわいらしい抵抗である(;´∀`)


NHKマイルC(GⅠ) 予想

普通に考えるとグランアレグリアとアドマイヤマーズ。ただ、グランは朝日杯でクリノガウディーにすら負け、アドマイヤマーズの鞍上デムーロは鬱ってるんじゃないかというくらいの絶不調。
もしかしたらもしかしたらで空席が増えるかも。
といいつつも、父系、母系に頼みのデピュティミニスター系が不在で他にあまりパッとする馬が見当たらない。
そこで、ダート→ダート→ファルコン2着という異質戦歴のグルーヴィットが激走してくれないか。1400m戦で鍛えたスピード、内すぎない偶数の好枠、明日のペースに合う位置取り、令和一発目のGⅠでレーン(・・・は無理があるか)。
新しい歴史が作られる今年のGⅠ戦線、このレースもグルーヴィットで新しい歴史の創造を。


◎ ⑥ グルーヴィット(→10着)

単 勝(はずれ)
複 勝(はずれ)


-結果-
前が壁では何もできず。
下降線かと思いきやデムーロ復活。あとルメール騎乗停止は馬券を予想する側としてはグッドニュース。


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