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アンドロメダS 予想

-アンドロメダS (京都・OP・2000m)-

明日の京都の天気予報は午前が雨。メインの頃には止んでいても馬場は重そう。
ストロングタイタンは京都内回りで大外。枠よりも2走ボケの傾向があるので、それならここは他から狙いませふ。
ヴォージュは休み明けも2000mで5勝、京都で3勝。大型馬なのでいきなりどうかも、馬場が渋って川田なら。あとは昨年勝ったメイショウサムソン産駒のレッドソロモンに京都でパフォーマンスを上げそうなキョウヘイ。レッドソロモンは2走続けて出遅れてるけど、前目に行く馬も多いのでペースが早まれば。
実績上位のウインフルブルーム。前走何故ダートを使ったのか。勝ちまではないとみて。

◎ ⑦ ヴォージュ(→10着)
○ ⑩ キョウヘイ(→5着)
▲ ⑨レッドソロモン(→7着)


単勝→⑦⑩⑨

-結果-
はずれ。
休み明けの大型馬、出遅れ癖とともに悪いところが出ましたね。
このレースと相性悪い関東馬(しかも当日乗り替わり)の単勝はさすがに買えなかった。


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AIってさ

「AI(人工知能)が弁理士の仕事を奪う」――そんな報道に、日本弁理士会の梶俊和副会長が異議を唱えた。「弁理士業務は多岐にわたる複雑な業務で、人間味が必要な仕事。すぐに代替されることはない」と反論している。

弁理士業務は、定型的な書類作成や特許庁の手続きに始まり、発明者へのヒアリング、特許調査、明細書作成、商標登録出願、ライセンス交渉・契約、審決取消訴訟、侵害訴訟まで多岐にわたる。「30~40ほどの業務があり、かなりの部分を1人でやることが多い」という。

今年9月、日本経済新聞が「弁理士業務の92.1%がAIで代替可能」(野村総研と英オックスフォード大学の共同研究)と報じた。だが梶副会長は「これらの報道には具体性がない」と批判する。「弁理士業務の定義、92.1%という数字の根拠、ここで言うAIとは何か。代替する時期についても不確かだ」(梶副会長)

 「最近はAIが人間の仕事を奪うという論調の記事も多い。作家、記者、会計士、医師などホワイトカラーの職業も例に挙がるが、果たしてそれはどれほどの脅威なのか」

梶副会長は、わずか1秒で天気予報記事を執筆したという西日本新聞の“AI記者”を引き合いに出す。人間の記者が日本気象協会から受け取った気温・降水確率など約20項目の天気予報データをソフトウェアに読み込ませると、1秒で文章を出力したというものだ。

ベースになっているのは、AP通信や米Yahoo!なども採用しているAI記者ソフト「Wordsmith」(米Automated Insights製)。西日本新聞では、記事のひな型となる文章、データに応じて使い分ける言葉や計算式などは人間が用意、設定したという。

「データを読み込ませたり、記事のひな型になる文章や言葉の選定など、重要な作業はまだ人間が担っている。このニュースを見て、どれほどの記者が職を失うと脅威に感じただろうか」

「人間が得意な部分は人間が、AIが得意な部分はAIに任せればいい」と梶副会長は話す。弁理士業務の中には「そう簡単にAIが代替できない部分が多い」という。例えば以下のようなものだ。

・知的財産とは「人間の生活を豊かにするもの」→AIに「人間とは何か」が分かるのか
・依頼人との空気感が重要→依頼人の放つ「空気」が読めるのか
・依頼人の意図を把握する必要がある→依頼人自身も気付いていない場合もある
・最適解は常に変化する→出願断念、応答断念が最適解の場合もある
・発明者を見抜く力がいる→発明者は往々にしてうそをつく

定型的な書類作成や情報検索、統計的分析などはAIに向くが、対人スキルが必要な場面は人間の方がうまく対応できるだろう。梶副会長は、AIで効率化できる業務はAIを活用すべきという考えだ。「発明者や依頼者の意図をくみ、いかに満足度の高い法的・技術的サービスを提供できるかが重要」とし、「人間とAIの協業」に可能性を見出している。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171116-00000074-zdn_n-sci

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AIって人類を不幸にするんじゃないか・・・・・。


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