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ゴールドシップ 有馬記念で引退へ

6月の宝塚記念で歴史的な大チョンボ(出遅れ)をかましたGI6勝の超クセ馬ゴールドシップ(牡6歳、栗東・須貝厩舎)が、今年で見納めになることが分かりました。

年末のGP有馬記念(12月27日、中山、GI、芝2500メートル)がラストラン。すでに総額10億円(70株)の種牡馬シンジケートが組まれており、繋養先は北海道新冠町のビッグレッドファームに決定。小林英一オーナーはシップの生まれ故郷である日高の生産者のために、リーズナブルな種付料を希望しているそうです。

とにかく走りたいときは走る、走りたくないときは走らない、というまるで人間のような性格。現パートナーの横山典騎手に「長い騎手人生のなかでもこの馬は面白い」と言わしめるほどで、いずれターフを去るとは分かっていても、超個性派の引退に一抹の寂しさは否めません。

とはいえ、父ステイゴールドが今年2月に大動脈破裂のため急死してしまっただけに、早めの子作りをしなければならないのも事実。今は種付けを嫌がらないことを祈るばかりです。

あと何回、レースでその雄姿が見られるのか。現在は滋賀県の吉澤ステーブルWESTで放牧中ですが、須貝調教師は「ゲート試験もあるし、どのレースを使うかは状態を見ながら考えたい」と話しています。復帰戦に選ぶのは…。今からそのときが待ち遠しいです。(夕刊フジ競馬班)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150803-00000004-ykf-spo

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去年の時点で引退するのかと思ってたけど。。。
まだまだやれる自信の他、ステイ×マックの配合がオルフェーヴルとかぶるといった点も現役続行の理由の一つだったのでしょうか。
どんな理由であるにせよ、3歳でGⅠを3個も獲った名馬が6歳まで現役を続けること自体立派ですね。

馬券的には、皐月賞以来ゴールドシップ絡みは全く当たらず。
2013年は天皇賞春といいJCといい散々だったw
ただ、この馬のおかげで血統と馬場・コース適性を意識するようになった(まあ、ゴールドシップは極端だけど)。

あと半年、怪我なく頑張って引退の時をむかえてほしいですね(馬券的には扱いに困るけど^^;)

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