刑訴が瀕死状態にある件

うむ。
やばい。
これはやばい。


捜査まではなんとかかんとかなんですが、公訴・公判がまずい。
非常にまずい。

今の状態じゃ何が出題されても即死する可能性が。ぁぁぁw
(特に一行問題。でも多分ないよね。事例問題だよね)



入門講座の最後の方を意味もなく猛スピードで受講してしまったツケかねぇ。


言葉の意味自体を分かってないところがあるので、論点によってはその辺からちゃんと確認せねばでしょうな。


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まことに遺憾です

刑事訴訟法で、


『検察官による不当な起訴については明文上防止する定めがないらしいぜ』


って論点があるけど、多分立法者はそんなこと想定してなかったんだろうね。


嫌疑なき起訴の場合は無罪。
起訴猶予相当にもかかわらず起訴された場合は公訴棄却の可能性。


こんな論点出ねぇよって思ってたけど、まぁ、刑訴を勉強すると色々と時事問題が面白いですww



今日の朝日新聞夕刊の一面の見出し。

『最高検、地検を捜索』


三流ドラマかよって突っ込みそうになりましたよ。



それにしても最近、いや常日頃からよく聞く言葉。

『まことに遺憾です』


とりあえず困ったときに使えるmagic wordですな。
(↑スペルあってる・・・?)


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ソウルケイジ

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刑事訴訟法の学者は適正手続の要請とか黙秘権の保障とかを理由としてアホみたいに被疑者・被告人の人権を保障しようとするけど、↑の小説の


『端から別件の捜索だ。表向きの理由くらいしっかりしてないと都合が悪い』
『何も出ませんでしたでは目も当てられない』


といった感じの超あからさまな別件捜索に対しては


『いえいえ、刑事訴訟の手続きはだね、罪状ごとに適正手続の保障を・・・・・』


なんて論証も吹っ飛んじゃったりするw


学者の先生が読んだらはらわた煮えくり返るだろうけどww




ちなみに私は死刑制度肯定派です。
それとこれとの関係は置いといて、「何故そこまでして犯罪者を庇いたがるww」と思ったりもする。


でも、刑訴に限らず試験に合格するにはある程度自分の信念を曲げなければなんないからね。

『試験』である以上それを攻略するためのテクニックがあるわけですから。









と、新司法試験の理念の一つを真っ向から批判してみたりしましたが、『ソウルケイジ』の方が『ストロベリーナイト』よりも面白いです。まだ全部読んでないけど。

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刑訴ってやつは

「とりあえず刑訴の論点と向き合おうと思う。」

などと言ったような言わないような。

まぁ言ったんですが。



全然向き合ってない。



憲法・刑法・刑訴とやってきて気が付いたんですが、どうやら私の場合、論点の勉強をするにしても最初にバーっとやってその後もう一度じっくりやるやり方が好きなようだ。
時間はかかるけどね・・・・・。


とりあえずまぁ、刑訴はしばらく残業です。

事件単位の原則あたりで手応えが怪しくなるもその後吹き返す。
しかし最後の直線では全く伸びず、といった感じです。



ふふふふふ。
どうせ私の稚拙な脳みそじゃあ、こうなることは計算通りなのですよ。

次は民法。

基礎編は相当楽できるはず(とは言え、久しぶりに民法やるので聞いときたい)。

しばらくは刑訴を続けられそうです。


ついでに刑法の赤字も填補する。

憲法は当分放置作戦。


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