所詮はまぐれ

刑法各論は総論と比べればまだ簡単であるとは思う。

が、
論文での壊滅っぷりが絶好調ですw


ここに来て実は基礎がなってないんじゃないかという気がしてきたので、
既修者試験もあるわけだし各論の知識を肢別本で確認してくことにした。

論証例だけはそれなりに記憶してるので、論文対策としての肢別本も超絶的に無駄ということはないはず。
そう信じたい。

(ごめんなさい、予備試験の短答はほんとにまぐれなんです)


まあ、これによって何でもかんでも犯罪成立に持ってく必罰主義的な考え方も少しは修正されるでしょう。


あと、これは刑法だけではなく全体について言えることだが、
よく分からない問題について何でもかんでも無理矢理知ってる論証に繋げて
挙句自ら答案を壊滅させるこの悪癖はほんと何とかしなければいかんw

もうちょい簡単にかつ常識的に考えないと。


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もう全部 併合罪で よく ない か?

刑法の総論といいますと、

おもしろくなく難しい

という、私にとってはそれはもう疎ましくて疎ましくて
願わくば日本から消えてほしいと思ってるんですが、

総論が終わると各論は意外と簡単に思えるわけで、そうすると
楽勝じゃんって感じでがんがん飛ばしていって、終わってみれば

あんま勉強した記憶がない

なんてことになって、結局
出題者の頭がよほどいかれてない限り論文では出されないと思われる場所的適用範囲以外

刑法
なんて
ようワカラン

ってな事態に陥ってしまったりすることが多々あるわけですが、

今回もまあ予想に違わずその方向に進んでいく気配がある。


ということで、時間はないがちょっとペースダウンしてでも丁寧に進めて行こうと思ふ。


なんにしても、38条2項は色々と注意
だね。

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Cブック 刑法って、

今更ですが、Cブックの刑法って異様に判例の記述が少ないような気がするんだけど・・・・・。

まぁ今更他のに変える気もないですがね。


記憶がメインの試験じゃないのであれもこれもと判例を憶えてもしょうがないけど、百選判例も載ってないのがあるってなぁ・・・・・。

民法、刑訴の判例の記述量に比べると物足りない、、、、、ってか民法、刑訴が多すぎるんかなww



どっちにしても受験生たるもの判例百選は読まないといけない運命にあったようだ。


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罪数処理

刑法の論文で罪数処理がうまくいかないことがある。
「そんくらいちゃんと処理しろ」と言われれば、まぁそうなんですがね。


かなりカオスな問題で複雑な罪数処理が必要になる場合、二行くらい空けて次の論証に入ったりするんですが、結局残り30秒くらいになって「やべっ」てことで「これらは全て併合罪になる」とするのがよくあるパターン。



解答例と見比べてみるとつくづく思うんだけど、罪数処理がいい加減だと印象悪いでしょうな。


いかんです。



それと、住居侵入罪を(130条)と書いてしまう癖。
後段が不退去罪であることを考えると、「前段」の二文字はないとダメだね。


おそらく住居侵入に気付いた時点での油断がそうさせるものと思われる。

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